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SSL化の設定をする:リダイレクト(転送)設定

SSL化のドメイン側の設定をすると、「http://~」と「https://~」の2つのサイトが存在している状態です。

※SSL化のドメイン側の設定が完了していない方は、リダイレクト設定の前に、下記の記事を参考にドメイン側の設定をしましょう。

SSL化の設定をする:ドメイン側の設定

そこで、「http://~」を自動的に「https://~」に転送させる設定(リダイレクト設定)を行います。

この設定をしないまま放置すると、ミラーサイトとみなされ、Googleの検索エンジンからペナルティを受けて、検索順位を下げられてしまう恐れがあるため、必ず設定しておきましょう。

SSL化するためのリダイレクト(転送)設定の解説動画

「.htaccess」の編集画面に記載するソースコードは下記をコピーして使用してください。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

ソースコードは、Xサーバーの下記マニュアルページでも確認できます。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_fullssl.php

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